競輪ロケット(更新休止中)

車券師として食べていきたい人、昭和平成の懐かしもの好きな中高年をターゲットとするブログです。

連続更新のための、爆笑問題と安倍晋三氏(+金美齢氏)との対談動画。

time 2019/02/10

連続更新のための、爆笑問題と安倍晋三氏(+金美齢氏)との対談動画。

※2020年2月11日、「きょうは競輪休みます」というカテゴリは廃止し、この記事は単に「ひまつぶしの雑談」とします。

連続日数更新を途切れさせないための動画アップ。爆笑問題と安倍晋三氏(+金美齢氏)との対談!

「爆笑問題 太田光が安倍首相と対談。平和について真っ向討論!!」
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。で、爆笑問題が、第1次内閣辞任後の安倍晋三氏&金美齢氏タッグと対談した時の動画を、見つけたので拡散します。
とはいえ、音声のみのアップロードです。

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ちなみに、私の防衛に関する考え、思うところとして、下記の文章、つまり上記の動画によせた「hajya kenshou」さんのコメントへの返信にも書きましたことの一部を抜粋します。

現実にはまったく武装解除などしておらず、自衛隊は世界十指にはいる力を持っています。
もし祖国防衛の観念がなければ、徴兵制を敷いているわけでもない自衛隊にこれほど多くの人間が入隊してくることはないと思います。現役でバリバリ活躍している自衛隊に籍を置く人間に対してちょっと馬鹿にしすぎじゃないでしょうか?
たしかに、あくまでネクストキャリアのための資格取得や自己鍛錬や腰掛のつもりで自衛隊に籍を置いている人もいるとは聞いていますが。

そもそもなんで日本、いや当時の大日本帝国はアメリカ相手に大東亜戦争なんぞしたんでしょうか。
大日本帝国は朝鮮半島と南満州鉄道沿線にあきたらず、当時中華民国領土だった中国大陸に、表むきは居留民保護ではあれ実質領土的野心を持って攻め入り、アメリカが大日本帝国に抵抗する蒋介石を支援し、制裁として石油禁輸を行った、いうなれば大日本帝国の自業自得です。
しかしそれを打ち砕くために逆恨みに近い形でアメリカに対し戦端を開くに至ったと私は理解しています。
ああまで逆恨みに近いことをされながら、なお懲りなければハルノートくらい当然、後述の敗戦によりモット広汎なきつい条件のポツダム宣言を受諾する羽目になったことを考えたら、容れられぬ条件ではなかったはずです。
しかも中国大陸ででさえ手を焼いていたというのに、緒戦において英米の戦力が整ってないうちに勢い任せに占領地を増やし勢力範囲をふやしたことで大日本帝国のおえらいさんがたは勘違いしてしまいました。
押し返されても猶大日本帝国は己の器に気が付かず毎日新聞のコラム記事による忠告、所謂「竹槍事件」の原因となった記事にも真剣に向き合うことなく三千年間何処にも負けたことのない大日本帝国が負けるわけないとうぬぼれました。
実際には6世紀に朝鮮半島南部において大和朝廷の支配下にあった任那を放棄したし、7世紀に白村江の戦いに敗れたことなぞ全くシカトして。
結局日本各地を焼け野原とされ原爆を落とされ中国大陸の大日本帝国支配地や千島樺太へのソビエト連邦の侵攻にいたり、ようやっとのことでポツダム宣言受諾、敗戦を受け入れるに至りました。
つまり隣の家に押し入った賊が助太刀に来た隣人の友達の力で返り討ちにあった、っていう因果応報なんじゃないでしょうか。

これだけ長文になって何が言いたいかと言うと、つまるところ、田中正明さんのようなかたは、もっといえば、日本会議と言われる安倍政権の閣僚の多くが加盟している右翼団体のメンツは、やられたほうの立場になって考えるっていう共感意識が欠如していて、世界は日本のために回っていると思い違いをして、連続婦女暴行殺人犯大久保清の母が大久保清をかばい「ボクちゃん(大久保清)がそんな悪いことするはずありません!」と幼少期の大久保清にイタズラされた女の子に言ったごとく、大日本帝国をとことんかばいだてし、まるで成長していない。
だから、諸外国から完全な信頼を得られず、日本国はドイツやイタリアのように曲がりなりにも属国ではない真の独立国になれないんじゃないでしょうか。

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