競輪ロケット(更新休止中)

車券師として食べていきたい人、昭和平成の懐かしもの好きな中高年をターゲットとするブログです。

TDLは出銭ランド!入園料値上げ率がヤバイ

time 2020/01/31

TDLは出銭ランド!入園料値上げ率がヤバイ

浦安にある夢の国TDL(正式名称は大人の事情で自粛)入場料と、男性大卒初任給の推移を計算します。

一番左がTDL入園料、
二番目が男性の大卒初任給、
左から三番目(右から二番目)が実際の男性の大卒初任給に比例してTDL入園料の価格設定した場合の数字(100円未満切り捨て)、
そして一番右が、TDL入園料に比例して男性の大卒初任給が上がったと仮定しての数字(100円未満切り捨て)です。
価格の右の括弧は、1983年を100とした場合の数値(小数点以下切捨て)です。
1983年:3900円(100)/132,200円(100)/3,900円/132,200円
1987年:4200円(107)/148,200円(112)/4,300円/141,400円
1989年:4400円(112)/160,900円(121)/4,700円/148,000円
1992年:4800円(123)/186,900円(141)/5,400円/162,600円
1996年:5100円(130)/193,200円(146)/5,600円/171,800円
1997年:5200円(133)/193,900円(146)/5,600円/175,800円
2001年:5500円(141)/198,300円(150)/5,800円/186,400円
2006年:5800円(148)/199,800円(151)/5,800円/195,600円
2011年:6200円(158)/205,000円(155)/6,000円/208,800円
2014年:6400円(164)/202,900円(153)/5,900円/216,800円
2015年:6900円(176)/204,500円(154)/6,000円/232,600円
2016年:7400円(189)/205,900円(155)/6,000円/249,800円
2019年:7500円(192)/212,800円(161)/6,200円/253,800円
2020年:8200円(210)/データなし/データなし/277,600円

これは何を物語るか?
つまり、TDLの料金は一回もデフレーションせず順調に値上げしているのに、2011年以降現在に至るまで給与の伸び率が低い。
いかに、給料が低く抑えられて憚らない世の中になってきたか、ドケチ国家に日本が見事落ちぶれたかという証明です。

(データもと)

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00450091&tstat=000001011429&cycle=0&tclass1=000001020466&tclass2=000001020467

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このブログは、はてしなく堅い車券を追求してきた競輪予想ブログです。

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あと、懐かしもの好きの私(40代)かそれ以上の世代もターゲットとしています。

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